2010年04月20日

職場をカメラで監視=複数の執行官が関与−青森地裁(時事通信)

 青森地裁と地裁弘前支部に勤務する複数の執行官が、職場に小型カメラを無断で設置し、パソコンで職員の仕事ぶりを見られるようにしていたことが15日、分かった。地裁は「軽率な行為。適切に対処したい」とし、処分も含めた対応を検討している。
 地裁総務課によると、執行官はパソコンに小型カメラを設置し、地裁と同支部の一部の執行官が、それぞれの職場を見られるようにしていた。撮影に気付いた職員が3月下旬、地裁に苦情を申し立てて発覚した。カメラは少なくとも1年以上前に設置されたという。
 関与した執行官は、地裁に「職員の働きぶりに不満があり、カメラを設置すれば緊張感を持って働くと思った」などと説明したという。 

【関連ニュース】
排出口に鉄さび、配管を逆流か=浜岡原発の放射性廃液漏れ

子ども手当、来年度から満額を 民主党分科会が素案(産経新聞)
<山岳事故>福井の女性が滑落死…北ア・鹿島槍ケ岳近く(毎日新聞)
一式飾の一畑電車 出雲舞台の映画登場でPR(産経新聞)
「引きこもり」「在日」にも障害者福祉は必要―12団体が新制度へ要望(医療介護CBニュース)
直嶋経産相、衆院選マニフェスト修正に含み(産経新聞)
posted by カワニシ ヨシノリ at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

茨城空港に初の国内線就航 スカイマーク神戸便(産経新聞)

 3月に開港した茨城空港(茨城県小美玉市)で16日、初の国内線定期便となるスカイマークの神戸便の運航が始まった。

 第1便は定刻の午前9時35分ごろに茨城空港に到着。茨城空港では空港ターミナルビル内で歓迎式と出発式が開かれ、橋本昌・茨城県知事や地元の島田穣一・小美玉市長らが顔をそろえた。橋本知事は「開港当初は厳しい声もいただいたが、見学者を含め(1カ月で)15万人が来場し、予約も順調。将来有望な空港とも言われるようになった」とあいさつ。

 また、第1便に搭乗してきた神戸市の小柴善博副市長は式典後、記者団の取材に「これまで北関東とは関係が薄かったが、進出企業もあり、ビジネス的な利用も期待できる」と答えた。

 一方、相次ぐトラブルで国土交通省から業務改善勧告を受けたスカイマークは、神戸との往復便に整備士を搭乗させた。

 茨城空港では国内98番目の空港として3月11日に開港。国内線と国際線のロビーを1階に集約しているほか、搭乗橋(ボーディングブリッジ)を使用しない構造にするなど、維持管理や運航にかかわるコスト削減を徹底。県は国内初の格安航空会社(LCC)対応空港として、航空各社に就航の働きかけを図っている。

 だが、国内線定期便ではスカイマークの神戸便(1日1往復)しか運航が決まっていないほか、国際線定期便はアシアナ航空が運航する茨城−仁川(ソウル)便の1日1往復。早期の航空会社の誘致が課題となっている。

【関連記事】
乱立…厳しい採算 需要喚起が不可欠の茨城空港開港
ゼロ空港、皮肉な人気ぶり 神戸→茨城1番乗り便は即時完売
HISが“茨城空港ジャック” GWにチャーター20本
全日空、コンチネンタルと共同運航開始 日米13路線
仕分けしろ! 空港20公益法人の“天下り”と“蓄財”
外国人地方参政権問題に一石

航空トラブル エアカナダ機が2度も緊急着陸 成田空港に(毎日新聞)
<米軍>沖縄で模擬ミサイル付属部品落下 F15戦闘機から(毎日新聞)
<村本さん死亡>13日夕に無言の帰国 司法解剖へ(毎日新聞)
空港懇紛糾、橋下知事らに「じゃんけんで決めて」(読売新聞)
<平沼代表>参院選目標議席「少なくとも10」(毎日新聞)
posted by カワニシ ヨシノリ at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

名古屋の山にニホンカモシカ、最大3頭生息(読売新聞)

 名古屋市守山区の東谷(とうごく)山で、国の特別天然記念物「ニホンカモシカ」が生息していることが分かった。

 名古屋市はこれまで、ニホンカモシカを「情報不足」としてレッドリストに登録していなかったが、生息が確認されたため、2010年版レッドリストで準絶滅危惧(きぐ)種に指定する。調査にあたった専門家は「名古屋のような大都市近郊での生息は全国的に珍しく、東谷山が豊かな森という証しでもある」としている。

 名古屋市北東部の瀬戸市境にある東谷山は標高198メートルで、名古屋市内の最高峰。スダジイやアラカシ、ツブラジイなど常緑広葉樹の森が広がっている。これまでも、ニホンカモシカの目撃情報は寄せられていたが、レッドリスト改訂のために調査した岡山理科大の織田銑一教授(動物保全育種学)らが生息を確認した。

 織田教授らが昨年春に行った現地調査では、樹木の葉を食べた跡やフンを確認し、最大で3頭が生息していることが分かった。ニホンカモシカは愛知県内では東栄町や設楽町など東三河から瀬戸市の山間部にかけて生息しており、瀬戸市の山間部から川づたいに、餌となる広葉樹が豊富な東谷山にすみ着いたとみられる。

 東谷山周辺でニホンリスの保護活動に取り組む「守山リス研究会」(北山克己会長)が山中に設置した定点カメラには昨年11月から親子のニホンカモシカが何度も写っており、今年3月にもリスのための餌台近くで親シカが撮影された。

 名古屋市のレッドリストには現在、絶滅危惧1、2類を合わせて14種の哺乳(ほにゅう)類が登録されているが、「生息条件の変更によっては絶滅危惧に移行する可能性がある」とされる準絶滅危惧種の哺乳類はなかった。

 織田教授は「ニホンカモシカのような大型の哺乳類が生息できるのは、東谷山の森がいろいろな意味で豊かだからだろう。その森を守っていくという意味も込めて、ニホンカモシカを準絶滅危惧種に登録することが決まった」と話している。名古屋市のレッドリスト改訂版は近く発表される。

 東谷山には東海地方固有種のシデコブシの群落やシラタマホシクサ、サギソウの自生地があり、ニホンリスやムササビなども生息していることから、愛知県は自然環境保全地域に指定している。

             ◇

 ◆ニホンカモシカ=ウシ科の草食獣で日本固有種。本州、四国、九州の山間部に生息する。体長80センチ〜1メートル、体重30〜50キロ。1955年に特別天然記念物に指定された。捕獲禁止の徹底などで増加し、林業に被害が出ているため、岐阜、長野県などでは一部を捕獲している。

「産みたいけれど、教育費不安…」幼稚園でもこんなにかかる(産経新聞)
川崎マンション火災 3歳の双子死亡、祖母は重体(毎日新聞)
医療機関による外国人受け入れを支援−JTB(医療介護CBニュース)
かくて国家や日本人の名誉は貶められる(産経新聞)
山崎直子宇宙飛行士 コンテナ移設で若田さん「仕事満点」(毎日新聞)
posted by カワニシ ヨシノリ at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。